楽器ができないのにぼっち・ざ・ろっくの真似をして軽音に入ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分(男)が |
| When(いつ) | 大学入学時 |
| Where(どこで) | 大学で |
| Why(なぜ) | 性格も見た目もオタクすぎる自分を変えるために |
| What(何を) | 大学で1番デカい軽音サークルに入った。この時5万ぐらい使って楽器も買ってしまった。 |
| How(どのように) | 楽器ができない訳では無いので最初の方はライブに出ていたが、上手くは無いので練習でかなり苦労していた。そもそも8年ほどのブランクがあったので当然である。 |
| Then(どうなった) | 曲が難しすぎて弾けず、メンバーに迷惑をかけたことをきっかけにだんだん顔を出す機会が減り、幽霊部員になってしまった。今では完全にやる気を無くしている。そしてそもそも一般的なJ-popにあまり興味が湧かないことに気づいてしまった。
なお陽キャ(?)とそれなりに過ごしたため服や髪型等に気を使うようになり、外見だけはかなり改善された。 |
前提条件
- 音楽自体は好きであるが、大学入学までボカロとEDMしか聴いておらずJ-Popだけなぜか避けるように音楽を聴いていた。
健常行動ブレイクポイント
- 軽音サークルは音楽そのものを目的にしているのではなく、音楽を媒体としてコミュニケーションを行う場である。
- 大学の音楽サークルでは前から楽器をやってる人が無双しており、楽器をやっていなかった人は人脈を大量に作ることで乗り越えている。どちらも中途半端になるとどうしようもなくなってしまう。
どうすればよかったか
- 他の音楽系サークルを深く見ておくべきだった。軽音でも中には自分と合いそうな雰囲気のものもあったので、そこに入っていれば良かったと思う。
- 自分より楽器が上手い人に積極的に頼るべきだった。それなりに仲良くはなっていたので、プライドを捨ててでも色々と教えて貰った方が良かった。
- 無理して興味のない事に手を出すべきでは無い。お金が無駄になる。
備考
- ぼっち・ざ・ろっくが流行っていたため「俺でも軽音できる!」と思っていた。今思えばぼっちちゃんは上手いが、自分はとりあえず弾ける程度なので差は歴然である。
- 同時に入った別の音楽サークルがとても居心地が良かったので、そっちで生きていくことにした。
- 辞めたいけど気まずすぎて言い出せない。
関連記事
Anonymous
自虐風自慢
Anonymous
読んでて思った