5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 女性関係に恵まれない友人が |
| When(いつ) | 大学二年生の時 |
| Where(どこで) | イトーヨーカドーで |
| Why(なぜ) | 恋人の存在を渇望していたので |
| What(何を) | 毎週火曜日に現れるレジ係の女性(以下N氏)に片思いし始めた。 |
| How(どのように) | 火曜日になると必ず、スーパーで五百円弁当をN氏のレジで購入するようになった。 |
| Then(どうなった) | 三ヶ月後、友人はN氏にレジで告白したが、彼氏がいると告げられ玉砕した。 |
前提条件
- 当時友人はジェラシーを拗らせ、『弱者男性』そのものだった。
健常行動ブレイクポイント
- 「N氏はきっと自分のことが好きに違いない」という友人の主観的な思考
- 頑張って通えばN氏と恋愛関係になれるという短絡的な考えを抱いたこと
- 見ず知らずの人間に告白したこと
どうすればよかったか
- 自分が何をしているのかを客観視すべきだった。
- 客は客以上の存在になれないことを認識すべきだった。
- 告白すべきではなかった。
備考
- 友人がN氏に一目惚れした理由は「奥手で手が届きやすそうな相手だった」
- N氏の付き合っていた相手によると、既にN氏とは告白する一週間前に別れていたという。
- また、N氏は友人を『500円の男』という渾名で呼んでいたらしい。
Anonymous
「これは友達の話なんだけど…」