5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校生のとき |
| Where(どこで) | 高校の音楽室で |
| Why(なぜ) | 学友の弾く「亡き王女のパヴァーヌ」のテンポが速く、私の考えるあるべき演奏の姿と違っていたため |
| What(何を) | 学友に対し |
| How(どのように) | 「それだと、パヴァーヌは踊れないよ」と進言した。 |
| Then(どうなった) | 学友はその場で怒ることこそしなかったが、酷く嫌われ、これ以降、学友は一切口を聞いてくれなくなった。 |
前提条件
- この事件までは、音楽に、理科系の話題に、文学にと多くの点で気が合っていた。
健常行動ブレイクポイント
- 曲の解釈は人それぞれであり、どのような演奏をするかもその人の自由であるにもかかわらず、それを押して指摘した。
- 音楽的には真っ当な背景を伴っているが、結構尖った解釈、筆者ならではの感性を活かした解釈、曲作り・演奏を、筆者は目指しがちであり、その自覚もあった。にも関わらず学友にそれを指摘した。憤慨して当然である。
どうすればよかったか
- ぐっとこらえて指摘しないほうがよかった。
- 筆者の考える演奏は筆者のもので他者に指摘くるものではないと弁えるべきだった。
備考
- 後に大学でオーケストラに所属したときは、明確な基礎的な楽譜の捉え方の誤り以外は指摘しないようにした。