錠剤は割ったり砕いたりせずに飲んだ方がいい(指示がない限り)
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
さっき |
| Where(どこで) |
自宅で |
| Why(なぜ) |
処方された錠剤を飲もうとして、 |
| What(何を) |
当該錠剤が割れているのを確認、 |
| How(どのように) |
そのまま口に含み、服用しようとした。 |
| Then(どうなった) |
想定していなかった、えも言われぬ、身体が拒否するような味わいを得た。 |
前提条件
- この錠剤は筆者が内科でたまに処方される抗生剤で、割ったり砕いたりしない状態では全くの無味であった。
健常行動ブレイクポイント
- 経験と推測(後述)から、「錠剤は割ったり砕いたりしても味が変わらない」と思い込んでいた。
- 錠剤を割ってしまった。
- 割れた錠剤をそのまま服用しようとした。
どうすればよかったか
- 実際には、当該錠剤は、割ったり砕いたりすると味が大きく変わり飲みづらくなるような薬だった。
- 錠剤が割れないように気をつけて取り扱いをするべき薬だった。
- 可能ならオブラートに包んで服用するなど工夫すべきだった。
備考
- 筆者は、精神科のお薬のうちひとつを、医師の指示のもと、錠剤の割れ目に沿って指で割り、服用することがある。
- また、筆者は以前、医師の指示のもと、内分泌科のお薬を、ピルカッターで分割(はさみでも包丁でも切れるが専用の道具が存在する)し、服用していた。
- 更に、ひとによっては、錠剤を口の中で噛み砕いて飲む習慣のある場合もあり、錠剤の場合は、砕いたり割ったりしても味は変わらないという思い込みがあった。
- このほかに、錠剤によっては口の中で溶かす場合があるなど、服用方法が指示される場合があったり、糖衣錠など飲みやすく表面を加工した錠剤があったりする。
- 一方で、カプセル剤になると、薬剤が刺激臭を放つとか、服用後任意の消化管でカプセルが溶け、薬剤が適切に吸収されるよう、カプセルが設計されているなどの理由から、カプセル剤の形態で製造流通している場合がある。
- 故に、カプセルと違って、また、別途服用の指示があったり、錠剤に糖衣がない限り、錠剤は割ったり砕いたりしても味が変わらないと思っていた。
- 追記: 参考: 錠剤は噛(か)み砕(くだ)いてのんだほうが効き方が速そうですが。によれば、指示がない限り、錠剤を砕いたり割ったり、カプセル剤の中身を取り出して飲むのは、(少なくとも意図的には)まず絶対やめた方がいいことだそうです
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