話しかけてきた”友人”が誰かわからなくてもそのことを明確に相手に伝えてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学2年生の頃 |
| Where(どこで) | 最寄り駅のホームで |
| What(何に) | 「〇〇(筆者の名前)久しぶり!!卒業式以来だね!元気にしてた!?なんであたしがここに居るか不思議に思ってる?」(注1)と声をかけてきた中学生程度に見える女子に |
| Why(なぜ) | 相手の顔を見た覚えがなかったので |
| How(どのように) | 「えっと…すみません私は〇〇で間違いありませんが、私はあなたのことを存じ上げないのですが……。」と丁重に返答した。 |
| Then(どうなったか) | 「あっ、そうですか…ごめんなさい」と気まずい空気になった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 人に忘れられることの哀しさを想像することなしに、あなたのことを覚えていないなどと正直に言うべきでなかった。
- 話し方や発話内容から明らかに自分の知人であることがわかるのにそのことに触れず、筆者が相手を覚えていないという事実を一方的に押し付けてしまった。
- 対応があまりにも他人行儀すぎた。
- 気まずい空気のフォローをすることなく、電車に乗った。
どうするべきだったか
- 適当な会話を行い、話を合わせるべきだった。
- せめて名前や自分との接点を聞き、相手のことを思い出そうと努力しているような素振りを見せるべきだった。
- 最低でも、筆者が彼女の想定した人物で違いない( = 同姓同名の別人でない)ということを伝えることで、”ハイテンションで話しかけたのに人違いだったのでは?"という恐れを払拭してあげるべきだった。
備考
- 彼女とは二度と会うことはなかった。
- 後に小学校の卒業アルバムを確認したところ、小学3年生から6年生まで同じクラスに所属していたことが判明した(もちろん、顔が似ているだけの別人である可能性もある)。
- 家族にこの話をしたところ、記憶力とコミュニケーション能力を疑われるようになった。
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