5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校の時から |
| Where(どこで) | ネット・リアル問わずあらゆるところで |
| Why(なぜ) | 授業で「mentalは形容詞である。」と教わって衝撃を受けたので |
| What(何を) | 「メンタルが死んだ」などと、メンタルを名詞として使っている友人に |
| How(どのように) | 「メンタルは形容詞だから、メンタリティを使うべきだ」という話をした。 |
| Then(どうなった) | 友人たちが「メンタル」という言葉を使うのを躊躇い始め、「精神力」などと言い替えて使うようになり、空気が重くなった。 |
前提条件
- スポーツの実況アナウンサーや東大出身のタレントも「メンタリティ」を使っていたことに気づき、自分が正しいと思い込んだ。
健常行動ブレイクポイント
- 英語のmentalと日本語のメンタルは違うものである。そこに拘ってる人はとても少ない。
- 話をさえぎってまで相手の言葉の誤りを指摘すべきでは無い。
- そもそも今回の場合は言葉の誤りとも言えない。
どうすればよかったか
- 英語を使う場面で、mentalの誤用を防ぐ為に心に留めておくだけにすべきだった。
- 話をさえぎって指摘するのはやめるべきであった。
備考
- 一時期はTwitterで「メンタル」と検索して、見ず知らずの人に「メンタルは形容詞だから〜」とリプを送っていた。
- メンタルがつらいと言ってる人に、そんなくだらないことを考える余裕は無いので円滑な友人関係のためにはやめるべきである。
名無し
借用語やカタカナ語は原義と違う使われ方として使われて然るべきだと思いますね。ダイエットとdietは違う意味ですし、エコとecologyは違う意味でしょう。 そういったカタカナ語が原義と違った意味になる大きなデメリットはないように思えます。 また、指摘するなら適切な言い換え例もセットで教えるべきだと思います。