5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者(男性)が
When(いつ)中学生のとき、引退する部活の先輩にむけたプレゼントを選びに吹奏楽部内で同パートの5人(筆者以外女性)で出かけた際、わたし以外の人々が主導で商品を選び始めてから1時間ほどが経過したとき
Where(どこで)大きいイオンモール内で
What(何を)なし
Why(なぜ)イオンモール内を歩き回って商品を眺める女性たちにただ追随することに飽きたため。また足が疲れたため。
How(どのように)「商品選びが終わるまで一人でゲームセンターに行っていてよいか」という旨のことを尋ねた。
Then(どうなったか)(曖昧な記憶:)しばしの相談ののち、(確かな記憶:)許可がなされた。また自由に帰ってもよいとも言われた。その後わたしは一人でイオンモール内へのゲームセンターへ向かい、しばらく遊んだのち一人で帰った。後日(商品代/人数)円を請求された。

健常行動ブレイクポイント

  • 人に宛てたプレゼントを選ぶ場からすすんで退出を試みることは、一般にその人への侮辱あるいは軽視と捉えられる。これは(本当にそのような感情の表明を意図している場合を除いて)善性・社会性がないように見えるために好ましくない。
  • 筆者は退出行為がそうした意味を持つことに思い到らなかった。
  • 筆者はその先輩のことを良い先輩だと思っていたが、それとこれとはまったく別だと思い飽きたために退出した。しかし一般にはそう捉えられないために、筆者の本心と大多数の解釈が食い違う行動をとったことになる。これはコミュニケーションとして意思伝達の面で致命的であるために好ましくない。

どうするべきだったか

  • 自ら進んで商品を選ぶ必要はなかったが、せめてプレゼント選びが終了するまで他の女性たちについて行くべきだった。自然に会話に参加し商品を選ぶ手伝いができれば最善であったが、これはエミュレート難易度が高い。

備考

  • おそらく一般にはこの行動をとった場合、困惑されると思われる。筆者の場合は以前から逸脱行動をとっていたためにその場からの退出/帰宅許可が出たと推測される。