自分が世界の主人公だという妄想からは早く抜け出したほうがいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 小学校高学年〜中学生のころ |
| Where(どこで) | 常に |
| Why(なぜ) | ひとつひとつの行動を取るにあたってこんなことをしたら笑われはしないか、とノイローゼ気味になっていたため |
| What(何を) | 後述の妄想に対して |
| How(どのように) | 自分なぞ注目の対象にならないと考え方を変えた |
| Then(どうなった) | 妄想から逃れることができた |
前提条件
- 筆者は当時「自分が世界の主人公で、常に誰かの監視を受けている」「監視状況は世界中に知らされており、笑いものにされている」という妄想に取り憑かれていた。
なぜやってよかったのか
- 自意識の高まりを抑え、多少謙虚に生きられるようになった。
- 自らの行動に対する他人の評価を想定するのに脳のリソースが割かれて無駄に疲れることが避けられるようになった。
やらなかったらどうなっていたか
- 脳が疲れ何らかの病気になっていたかもしれない。
- 当時の行動は常に周りの目を気にしていたようなテンポの悪さがあったため、続けていたら他人から気持ち悪がられただろう。
備考
- (主人公じゃないんだし)適当に生きたらいいか、と諦めた結果、何事にも本気を出さない中途半端な人間にはなったが、幸せに生きることができている。
- もういい加減こんな考えやめたらいいのか、というきっかけが何だったかははっきり思い出せない(しかし、トゥルーマン・ショーの視聴がきっかけになったのではないか?と思っている)。
- 同じ妄想に囚われている人がいたら抜け出すきっかけにしてほしく投稿する。
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名無し
俗にいうトゥルーマン・ショー妄想