5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| Where(どこで) | 中学校で |
| When(いつ) | 腋臭の生徒を含めた集団で部活動している時 |
| What(何を) | 1人がなんか臭くない?と発言したので |
| Why(なぜ) | 皆暗黙の了解としてその子の匂いを無いものとしているという事を伝える為に |
| How(どのように) | 暗黙の了解だから…という旨を発言した所、腋臭の生徒はその集団と離れるようになった |
健常行動ブレイクポイント
- 気にしないようにしているという事実を皆で気にしないようにしているという状態によって、人の欠点などを無いものとする関係を作ることが出来る
- それを壊してしまい、間接的に腋臭の生徒を傷つけてしまった
どうするべきだったか
- 気にしないようにしているという事実を明らかにしてしまうとその状態は壊れるので、「臭くない?」と発言した人を完全に無視するべきだった
- 暗黙の了解は暗黙の了解のままにした方がよい
- 言葉にした途端に壊れるものがある事を忘れてはならない
名無し
腋臭の人に対してどのような指摘の方法がダメージを最小限に抑えられるかについても考察することで、問題の本質に行きつけると思慮