思春期にネットのネガティブな情報に浸かるべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 中学生〜高校生の時 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 暇だったため |
| What(何を) | ネット掲示板まとめサイトを |
| How(どのように) | 意味もなく読み続けた |
| Then(どうなった) | 時間を無駄にした。また、大学受験や就活・男女関係に対するネガティブな書き込みを見まくったために、将来に対する不安を強く感じるようになった。そのうえ、「陰キャは一生変わらない」「陰キャは何をしても周りからはみっともなく思われる」といった考えが植え付けられ、自分から何かをすることに強い恐怖を感じるようになった。 |
前提条件
健常行動ブレイクポイント
- 中学高校という他人と積極的にコミュニケーションをとるべき時期に、時間を無駄にしたこと。
- 将来に対する不安を感じながらも、まとめサイトを見続けたこと。
- どこの誰が書いたかもわからない書き込みを、真に受けてしまったこと。
どうすればよかったか
- 暇を潰すにしても、他の方法をとるべきだった。
- 不安を感じてからは、まとめサイトから離れるべきだった。
- どこの誰が書いたかもわからない書き込みより、両親・友人とコミュニケーションをとるべきだった。
備考
- ネガティブなまとめのタイトルを見たときに、嫌な気持ちになるのはわかっていながらも見に行ってしまったのは、自分がマゾだからなのかもしれない。
- 当時ネット書き込みへの警戒心を持っていて本当に良かったと思う。まとめを見るだけでなく実際にやり取りしていたら、もっと酷い状況になっていたかもしれない。
- なお、現在Twitterで似た状況に陥っている(ネガティブなトレンドワードを自ら踏みに行く など)。
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Anonymous
どこの誰が書いたのか分からんものを真に受けるなということを学んだな