三回言われたからという理由で「いつかお茶に行こう」を間に受けてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
大学の先輩とメッセージのやり取りをしていたとき |
| Where(どこで) |
会話の中で |
| Why(なぜ) |
「いつかお茶に行こうね」と言われた。こういうことを言われたのは三回目だったので、「相手も本気で言っているのかもしれない」と思い |
| What(何を) |
先輩に |
| How(どのように) |
「◯◯くらいはいかがですか」と日程を提案した |
| Then(どうなった) |
「それは後でね」と返ってきた |
健常行動ブレイクポイント
- 「仏の顔も三度まで」「三度目の正直」といったいった熟語の存在を思い浮かべ、三回目というのは行動を起こすにたるきっかけだという理由から決断したが、それは自分勝手な決めつけであった
- 先輩と筆者の年齢は二十ほど違う。そのような年齢差の相手と関係を構築する経験が少なかったため、距離感を掴みかねた
- 「いつか」等の語句は社交辞令であることも多く、こちらから具体的な日程を詰めようとする行為は控えるべきだと心得てはいたが、つい嬉しくて気が緩んでしまった
どうすればよかったか
- 相手との関係がどれほど進展しているか注意深く見極めるべきだった
- 年齢差があると分かっていたのだから、相手の出方を見て動くスタイルを取るべきだった
- 「嬉しい」という気持ちを自覚するべきだった
備考
- 後日、「希望日程を三択で提示してください」というメッセージが来た
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