5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 20円引きされたシュウマイを買ったとき |
| Where(どこで) | 家で |
| What(何を) | シュウマイを |
| Why(なぜ) | どのように温めるのが適切なのか分からなかったため |
| How(どのように) | うどんの中に入れて一緒に煮た |
| Then(どうなった) | 不気味なほどスープに広がった肉汁が口の中にまとわりつき非常に不味かった |
前提条件
- 捨てるのはもったいないと思い無理やり口の中に詰め込んだところ嘔吐した
- 1回目に嘔吐した際に食道を傷つけてしまい(医者の診断結果),2度目の嘔吐時に吐血した
- 吐血の経験は初めてであり(当時20代前半),慌てて救急外来に罹ったところ時間外診察およびCTスキャンの代金を支払うことになった
健常行動ブレイクポイント
- シュウマイは電子レンジで温めるのが一般的であることを把握していなかった 友人によればフライパンなどで加熱することも悪い手ではないらしい
- 友人によればフライパンなどで加熱することも悪い手ではないらしい
- シュウマイに限らず,ソーセージ・魚肉ソーセージ・キャベツなどを適当にうどんに入れて調理しているのが良くなかった 友人が「ソーセージをうどんに入れるとうどんがソーセージの味になる」と指摘したときに再考することはできたはずである
- 友人が「ソーセージをうどんに入れるとうどんがソーセージの味になる」と指摘したときに再考することはできたはずである
- 二次災害は「不味いと思ったら食材を捨てる」という選択ができなかったことが分岐点である 貧乏性や日本人特有のもったいない精神は時としてより多くの代償を支払うことがある
- 貧乏性や日本人特有のもったいない精神は時としてより多くの代償を支払うことがある
どうするべきだったか
- シュウマイの温め方を検索し,電子レンジで温めることに気づくべきだった
- ソーセージ入りのうどんを不味いと指摘されたときに,うどんと調和しない食材があることを認識するべきだった
- 不味くて食べられないと思ったら捨てることも考えるべきである
名無し
表題部分はあまり問題ないのでは。適切に温めたシュウマイをうどんにのせたら美味しかったかもしれないし、料理の失敗は誰にでもあるので。(初めて試すものを他人に食べさせたとかだとヤバイ) ヤバイのは吐血するほど吐き気を催すレベルの不味さなのに無理矢理食べちゃったとこじゃないかな。 どうすべきだったかに捨てればよかったとも書いてるけど、問題なさそうな部分をタイトルにしてるので違和感がある。