お互いに敬語を使うことに気まずさを感じた時は敬語をやめるよう提案するとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 薬学部の大学生で、薬局実習の2週間ほどが経過した時 |
| Where(どこで) | 実習先の薬局で |
| Why(なぜ) | 同学年にも関わらずお互いに敬語を使い続けていることに気まずさを感じたため |
| What(何を) | 一緒だった実習生に対して |
| How(どのように) | お互いに敬語を使うことをやめるよう提案した。 |
| Then(どうなった) | 変な気まずさがなくなり、普通に会話できるようになった。 |
前提条件
- 薬局実習は2人の学生が1つの薬局に配属され11週間実習を行うもの。
なぜやってよかったのか
- お互いに敬語を使うことに違和感を感じていたとしても、何かしらのアクションを行わないとずっと敬語を使い続けることになる。
- 一般的に大学生は同級生とは敬語を使わず会話するものであり、初対面こそ敬語を使うのは自然だったと思われるが、一定期間経過後は敬語を使わない方が自然である。
やらなかったらどうなっていたか
- 残り9週間もの間、妙な気まずさを感じながら会話をしていた。
備考
- 上記提案を行ったところ、「そういう(敬語を使い続ける)タイプの人なのかと思ってた」と言われた。相手もお互いに敬語を使い続けることには違和感を感じていた事が分かったとともに、特徴的な人間と認識されていた事が明らかになった。
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