5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分と恋人(当時)が
When(いつ)交際2年目頃
Where(どこで)半同棲していた恋人の家で
Why(なぜ)ペットに憧れがあったため
What(何を)エキゾチックアニマルを
How(どのように)購入・飼育した
Then(どうした)自家繁殖させてしまいプチパニックを起こした。その後破局し、最終的にどちらがペットを引き取るかについて揉めまくった

健常行動ブレイクポイント

  • 交際というのはいつでも別れる可能性があるので、ペットおよび子供などの生命体を共同で養育することは不可能である
  • 金銭的余裕がない状態で軽率にペットを購入してはいけない、いくら環境にこだわったところで健康な状態を永遠に保てるわけではないのでイレギュラーな出費が数十万単位で飛んでいくことを理解すべきだった
  • そもそも自身の体調管理すらままならないような人間が他生命の主導権を握るのは技術的に不可能である。

どうすればよかったか

  • 動物カフェなど金銭を対価に一時的に触れ合える場所に通う選択肢を持つ、責任を負う立場にならない
  • どちらかが飼育できなくなった場合(別れる別れないだけでなく)にどうするか?をあらかじめ決めておくべき、実家で飼育する必要があれば家族にも先に相談しておくべき
  • もし飼育するならどちらか片方、メインの飼い主を決めておくと多少マシである

備考

  • 当時自分は学生、恋人は年上で社会人だった。去勢手術費を恋人が出し渋り、自分は手元にお金がなかったためそのままズルズル延期してしまった。気がついたら赤ちゃんが発生していて、そこから大慌てでオスメスでケージを分けたり…(近親で繁殖すると危険なので)最悪の飼い主でした。
  • 自分ははじめ金銭面からペットを飼うことに否定的だったが、恋人に「お金なら自分が全て出す、お世話だけやって」と説得されペットショップで二人で選んだ。お迎えしたときは心底嬉しかったので間違いなく共犯です。 金銭面の問題からペットたちは全て恋人が引き取ることになったので現在どうしているかは分かりません…別れる時に必要に宛ててくれといくらかは包みましたが、その後ストーカーされた際に連絡手段を絶ちました。とにかく心残りです
  • エキゾチックアニマルとは、犬・猫以外の動物を言います。身バレ防止のため種類をぼかしましたが、小動物です。