5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)冬の終わりごろ
Where(どこで)自室で
Why(なぜ)エアコンの効きが悪くなったため
What(何を)エアコンのフィルターの埃を
How(どのように)掃除機で吸った
Then(どうした)エアコンの下がっていた性能が発揮されるようになった

前提条件

  • 部屋のエアコンは筆者が使い始めた約3年前から一度も掃除していなかった。 ・エアコン=精密なもの、あまり触れてはいけないものというイメージがあった。 ・筆者は幼いころに機械いじりなど細かい作業は親や上の兄弟に代わりにやってもらうよう言われていた。そのためか、成長した今でも「自分にはできないことだ」と無意識のうちに諦めてしまう癖があるように感じる。(筆者は末っ子で上の兄弟とは歳が離れており、若干過保護に育てられた)

なぜやってよかったのか

  • エアコンの効きが改善され、過度に温度設定を上げ下げする必要がなくなった。 負荷がかからなくなることにより室外機の騒音が改善された。
  • 適切な室温を保つことにより精神状態が安定した。寒さによって極端な思考になることが減った。自分で自分をコントロールできる人間であると自信を持てた。
  • 今までどこか自分のことを未熟な存在だと思っている節があったが、大人(親や兄弟)が担当していたことを自分でやってみることで精神、身体面での成長を感じることができた。幼い頃の自分が見ていた大人に近づけた気がした。自己肯定感が高まった。

やらなかったらどうなっていたか

  • エアコンの効果が発揮されないまま、電気代だけが嵩んでいた。
  • 自分で気温をコントロールできず、精神状態が悪いままだった。
  • 自分ができることを発見できないままだった。

備考

  • エアコンの掃除は取扱説明書ややり方が載っているサイトを読んで素人が触っていい範囲を確かめてから取り組めば、想像より難しくはなかった。(もし難しかったら業者や身近な人に頼ることも大切だと思う。自分でできる範囲を見極められるようになることこそが成長であると筆者は考える)
  • 人は20歳になった瞬間に大人になりなんでもできるようになるわけではなく、生まれてから一つ一つできることを積み重ねていくのだと感じた。その『できること探し』は案外楽しいものだと気が付いた。
  • 世間的には簡単なことかもしれないが、やってみるまでそれに気が付けないこともある。「まだ自分にはできない」と思っていることが実はすんなりできてしまう、ということはあるので一度挑戦してみることが大切だと思った。(できなかったらそれも一つの判断材料になる)・夏が近いのでぜひエアコンを掃除してみてほしい。