掃除機を使用するのが億劫な場合は、代替手段を検討すると良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 部屋の床が汚くなってきたとき |
| Where(どこで) | 自室で |
| Why(なぜ) | 床に座る際に不快だったため |
| What(何を) | 床(カーペット)を |
| How(どのように) | 掃除用の粘着クリーナー(コロコロ)で掃除するようにした |
| Then(どうした) | ・細かなゴミがなくなった。
・こまめに掃除するようになった。
・足の裏にゴミが付着して不快な思いをすることが減った。
・部屋の清潔が保たれるようになった。 |
前提条件
- 筆者は掃除機をかける行為へのハードルが高く(重い掃除機を部屋まで運ぶ→掃除機本体が大きいため部屋に掃除機を置くスペースを空ける→コードを刺す→大きい音を聞きながら掃除する、という一連の流れを考えると気が重くなる)、以前まで床には細かなゴミが散らばっていた。
- 筆者は床で食事や作業をすることが多いためゴミが発生しやすい上、食事・作業中もゴミが不快だった。
なぜやってよかったのか
- 部屋が汚れていることは心身の健康に悪い影響を及ぼすため、それを防ぐことができた。
- 掃除はしなければしないほど次に行う場合の難易度が上がるため、億劫になる傾向がある。だがコロコロを近くに置くと、時間が空いたときやゴミを見つけたときにすぐに掃除できるため、部屋の清潔をこまめに保つことができるようになり、次回の掃除へのハードルが下がるようになった。
- 自分は掃除ができる人間だと思えて、自己肯定感が上がった。
やらなかったらどうなっていたか
- ゴミが溜まり、心身が不健康になっていた。
- 今後も不快な思いをし続けていた。
備考
- コロコロは立って使う長いものではなく座って使う短いもの。
- コロコロを用意する際はテープと本体のサイズが合っているか要確認。
- 筆者は所持していないがハンディクリーナー等でも同じ効果があるかもしれない。
余力と金銭的な余裕があれば軽量・静音タイプのコードレス掃除機等も良いかもしれない。
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