5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)小5〜中3までの間(具体的にいつという訳ではなく徐々に形成されてきた)
Where(どこで)頭の中で
Why(なぜ)マイルール(マイ憲法、ルーティーン)の遂行によって実生活上の利益(以降実利と呼びます)が損なわれることに気づいたから
What(何を)自分の考え方を
How(どのように)憲法、ルール、ルーティーンは絶対に破ってはならないとされていたが、「実利を著しく損ない、その結果として憲法(自殺・自傷行為の禁止等)を破る可能性がある場合、ルールやルーティーンの一部を拡大解釈し、実利を確保することができる」というような考え方をしてみた
Then(どうした)実利を確保できる場面が増えて幸福度が上がり、それなりに楽しい高校生活を送ることができた。考え方がより柔軟になり、違憲回避のためだけではなく幸福追求や周囲への配慮等のためにもある程度柔軟にルール・ルーティーンを拡大解釈できるようになった(まだ拡大解釈できず実利を損なう場面も多いが)

なぜやってよかったのか

  • (以下では簡略化するためにあらゆる感情を単に「快」「不快」と表します) ルールを本来の規定とは逸れた解釈をする事で損なわれる、または回避される快・不快と、解釈する事でもたらされる実利による快・不快を天秤にかけ、より良い方を選択できるようになった。 かけた天秤が増えていくほど頭の中に多くのショートカットが形成され、逐一解釈を挟まずともその場における最適な行動が取れる場面が多くなった。
  • 実利を追求し始めてから快が爆上がりすると共に実利追求の重要性に気づき、そのことが冷静な自己把握に繋がり、他の特性による社会的欠陥を認識・対処できるようになった。
  • (他の要因も絡むが)お布団内での事後考察で、場面把握、相手の感情や意図、逆に自分の実利や快・不快等 の客観的把握、形骸化したルールの最適化、上項の自己分析をする過程でメタ志向(思考)、メタ認知が推進された気がする。

やらなかったらどうなっていたか

  • (未診断です あくまで自己認識)筆者の自然な状態は典型的なASDの特性を多く備えているため、ASD当事者の体験談に近いことを経験していたかもしれない(もちろん当事者でない筆者が当事者の苦しみを推し量る行為が適切でないことは把握しています 普段からこう考えているのでそのまま出しました 申し訳ないです)。
  • 実利追求への繋ぎが無ければ今ほどメタ認知が発達しなかったかもしれない。

備考

  • もちろん万能ではないです。 筆者はどうしても実利追求を超えてしまうルール達により、最適な勉強法の多くを取れず浪人しています(単なる責任転嫁だが)。
  • 上手い解釈ができない場合は代替儀式を決めておくと良いかも 例えば筆者の場合「階段は必ず右足で終わらなければならない」というルールがあるが、人混みに揉まれている中で右足で終われない場合「心の中で舌打ちする」という代替儀式を決めている。
  • 初カキコなので趣旨に合わなかったり変だったりするかも... ご容赦 遠慮なく指摘してください 次活かすので