軽いうつ状態でも若干体力があるなら、バイトで逆説的に元気になることがある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 軽く冬季うつのような症状になった時 |
| Where(どこで) | 家と職場で |
| Why(なぜ) | 流石にお金を稼がないと奨学金返済が大変な上、お金がないと頭が悪くなると聞いたことがあるので |
| What(何を) | アジア料理のキッチンバイトに応募した |
| How(どのように) | 面接を受けて合格して、短時間キッチンで働き始めた |
| Then(どうした) | 職場の人間関係もよく、黙々と体を動かして作業することで家で寝たきり状態の時より健康になれた。あと廃棄もらえるのがアツかった。 |
なぜやってよかったのか
- 筆者は一人暮らしで友達もほぼいないため孤独だった。しかし、バイトを通して社会と関わりをもつことで、多少は自分を必要とする人がいるという実感が持てて自己肯定感が上がった
- お客さんにありがとうございましたーと言うタイミングで合法的に大きな声を出せてストレス発散になる(家では大声は出せない)
- お金をもらいながら料理スキルを教えてもらえる
やらなかったらどうなっていたか
- 家で憂鬱な気持ちで引きこもることになる
- お金が稼げず、何もしていない自分に不安になる
- 社会とのつながりが薄れて自分が生きている実感がなくなる
備考
- 廃棄がもらえるからといって締め作業まで担当する時は、夜型にならないように注意
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投稿主
3ヶ月くらい続いたものの、その後なんだかんだあって鬱が悪化して音信不通になってやめてしまった(店に迷惑すぎるから死んだほうがいい) 無理するのは良くなかったので社会に迷惑をかけない形で復帰を目指すべきである(単発から始めたり、オンラインにするなど。オンラインはギリギリ続けられている。)
投稿主
※制服はちゃんと返したし、音信不通になったのは3日だけでその後は普通に対応した。当時の店長には土下座したい。