5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 気が向いたタイミングで |
| Where(どこで) | 美容院で |
| Why(なぜ) | アニメキャラっぽくなりたかったので |
| What(何を) | 髪に |
| How(どのように) | 美容師さんに依頼してインナーカラーを入れてもらった |
| Then(どうした) | 髪自体は視界の端に入ることが多く客観的に目に見えるわけではなかったものの、化粧を少しだけやるようになった、多分印象が小ましにはなった(?) 周囲や知り合った人からの反応は少なくとも悪い印象ではなさそうでした。 |
前提条件
- 元々イラストにおいて画面全体の完成度が高い方を好む人間だった
- 後日にイベントを控えていてなんでもいいから気合いを入れたかった
- 今の髪やらなんやらを痛めるのももったいなかったので頭皮から少し距離をあけて着色してもらった
なぜやってよかったのか
- 身だしなみを整える動機付けになったから。部分的に手を加えると浮いて見えるため、髪や服に合わせて軽く化粧を施すようになった。
- 好きな服を買ったり着ることへの抵抗が薄れたから。服以外にしろ何にしろ、似合うかどうかは気になるがとりあえず好きなものを積極的に取り入れてみようという気になった。
- 人目がむしろ気にならなくなったから。あれが変かもこれが変かもというよりどうせ全身が変だし好き勝手にやるかと捉えられるようになった。
やらなかったらどうなっていたか
- 見た目を整えることに無頓着なのは今も一緒だが、やり方を知らないままだった
- 周りへの印象が悪い
- インターネット芋冷笑族にビビり続けていた
備考
- いきなり派手なピンク色とかだと持て余していたと思われる。染める場合は美容師さんか美容系経験があり信頼できる方によく相談してからの方がよい。 脱色というかブリーチの刺激臭は中々なのである程度覚悟がいる。部分脱色だからなんとかなった。あと気に入らなかったら切っていい箇所なのも気軽だった。
- 今でも身だしなみを整えるのは苦痛だし化粧して鏡を見ると人間の顔があるという情報が残っているだけで特に気分が上がったりはしないのだが、「やり方を知らない」と「やり方は知っている」と「やったことがある」のそれぞれ間にある壁を超えているかどうかは行動や発想、選択肢の量を大きく左右するという実感がある。これが増えるだけでもやる価値はあったと思う