友達が未成年飲酒したことが悲しくても電車内で泣き喚いてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分 |
| When(いつ) | 大学1回生のとき |
| Where(どこで) | 友人グループと大阪の遊園地に行ったあとの帰りの電車内で |
| Why(なぜ) | 他の人が前日こっそりお酒を飲んだと聞いたので |
| What(何を) | 友人たちに |
| How(どのように) | 泣きながら怒った |
| Then(どうした) | 空気がかなり悪くなり、その後ファストフード店で筆者の慰め会が開かれたが、数時間泣き続けた。 |
前提条件
- 筆者は他の人が未成年飲酒するような人物であるとは認識していなかった。
- 当時は杓子定規な性格であり、ルール違反を許せなかった。
健常行動ブレイクポイント
- 電車の中で泣くべきではなかった。
- 世の中の多様な考え方の存在を認め、自分が知っている側面から他人のモラルを推定すべきではなかった。
- 楽しいことがあった帰り道に負の感情を表出させるべきでなかった。
どうすればよかったか
- その場は聞かなかったことにして流すべきであった。
- その場の空気を守るため、一度泣きながら怒ってしまった後でもそれが冗談であるかのような振る舞いをするべきだった。
備考
- 20歳未満の飲酒は法律により禁じられている
- 筆者は20歳になるまでお酒を飲まなかった。
- なお、その友人たちとの交流はしばらくしてなくなった。
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