法学部出身者は法的な事項が絡む雑談においてほとんど無力である
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 友人と話しているとき |
| Where(どこで) | そこかしこで |
| Why(なぜ) | 単なる自己紹介として |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 法学部出身である旨を伝えた |
| Then(どうした) | ニュースで話題になったことがらや日常的なことがらについて「これって法的にはどうなの?」と聞かれるたび適切に回答することができず友人を失望させた |
前提条件
- ニュースで話題になったことがらは、例えば有名人が覚せい剤を使用して逮捕された、超有名企業の買収などである。
日常的なことがらの例は、相続したときに税金がどうなるかである。
- 上記のようなことがらについては、一般的に法学部で学習しない法令(覚せい剤取締法、金商法、租税分野)が関わっており、自身はそれらについて何の知識も持っていなかった。
- 法学部では一定の法令について学習するが、それらの法令に関する争点が前面に出てくることは、(少なくとも一般人の雑談の話題になるような範囲では)ほとんどないと思われる。
健常行動ブレイクポイント
- 非法学部出身である人からすれば、法学部出身の人は法的なことがらについて一定の知識があると思われることを認識できていなかった。
- そもそも法的な知識が足りていなかった。
どうすればよかったか
- 法学部出身であると伝えると同時に、法学部の人間は実務的なことがらについてほとんど無力であることを伝えるべきであった。
- 日常的に話題になる法令については少しでも知識を補てんしておくべきだった。
備考
- 非法学部の人は法学部の人に対して過度に期待しないであげてください。
- 責任能力の話はもう少し冷静に話しましょう。
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Anonymous
「法学部アピうぜぇ」と思われてる可能性