子供には親のお下がりではなく、ピッタリサイズの水着を着せよ
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の母 |
| When(いつ) | 筆者が中学生の時 |
| Where(どこで) | 学校のプール |
| Why(なぜ) | 異常なまでの節約思考 |
| What(何を) | 水泳部に入部した筆者 |
| How(どのように) | お下がりの水着を着せた |
| Then(どうした) | ブカブカで特に足回りに隙間があったため隙間から(自主規制)が見えることもあったと思うし、恥ずかしくて練習どころではなかった。 |
前提条件
- 水泳部は男女混合。
- スイミングスクールをやめてから入部までブランクがあったので、普通水泳部なら入部時に持っているような競泳水着を持っていなかった。
- 人数が少なくてリレーが組めないからと、友達に誘われて入部した。
健常行動ブレイクポイント
- 水に入れば縮むから問題無いと、Sサイズの筆者にMサイズかつ中古で伸びた水着を着せた。
- 水遊びではなく水泳部なので、早く泳ぐ必要があるし、飛び込みもするのに、ブカブカな水着だとどうなるのか考えなかった。
- 思春期の娘の水着という重要な物に必要な資金を出さなかった。
どうすればよかったか
- 子供の水着はサイズを合ったものを与える。
- 普段から「水着がブカブカで困ってる」と言える環境にしておく。
備考
- 5月末、学年でお揃いの水着を注文し、チラ見えは卒業した。それ以降退部まではそれ一枚を使い続けた。
- 制服とかユニフォームとかで救われる貧乏人ってこういうことかと身をもって実感した。
- 小遣いはもらってなかったので、自分で買うのもできなかった。
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