英語が母語ではない国の人と話す可能性がある場合、事前にその言葉での「ありがとう」を調べておくとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大阪万博で並んでいて暇になった時に |
| Where(どこで) | ルーマニアのパビリオンの前で |
| Why(なぜ) | ちょっと前に中国から来た仕事相手が「Thank youって日本語でありがとうでいいんだよね」と聞いてきたのを思い出して |
| What(何を) | スマホで「ルーマニア語 ありがとう」で出て来た単語(ムルツメスク)を |
| How(どのように) | 付け焼刃で記憶しておいた |
| Then(どうした) | パビリオンのおそらく日本人ではなさそうなスタッフにお礼を言う機会があったので使った。嬉しそうにしてくれたのでこちらも嬉しくなった |
なぜやってよかったのか
- お互い気分がよくなった
- 感謝を示すボキャブラリーは多くて困ることはない
- 文化の相互理解は難しいものだが、「あなたの文化に敬意を払いたいです」の姿勢を示す第一歩としてはなかなかお手軽で伝わりやすいと思う。とりあえず、やって気分を害されることはかなり稀であろう
やらなかったらどうなっていたか
- 特に目立った不利益はないが、そこまでいい気分にはならなかっただろう
- 海外コミュニケーションで勇気を出すのがちょっと難しいままだったかも
備考
- たまに海外から日本に来た人が英語で自己紹介してから最後に「よろしくおねがいします」だけ日本語で言って空気がなごやかになる事例をしばしば観測している。仕事先で自己紹介するならそれも覚えとくといいのかもしれない
- パビリオンの人は「上手!」って日本語で言ってくれた
- (応用編)海外に行くなら「ありがとう」に加えて「こんにちは」「すみません」「トイレはどこですか?」なんかも現地の言葉を覚えとくといいらしい
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