妊活は性行為を頑張っているという意味ではないし、茶化していいことではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 友人が |
| When(いつ) | 自分との雑談中 |
| Where(どこで) | その会話の中で |
| Why(なぜ) | 恐らくネットや性的な創作物から悪い影響を受けているため/妊娠出産に関わる悩みを他人事だと思っているため |
| What(何を) | 私に対して |
| How(どのように) | 「妊活とか不妊治療って家で旦那とのセックスを頑張ってるって意味なのに、堂々と口に出せる意味がわからない」と茶化した |
| Then(どうした) | 自分には子供が中々できずに悩んでかなり思い詰めていた知人がいたため、それが冗談でもモヤモヤした |
前提条件
- 友人が職場で妊活の話題が出たのをチラッと聞いたらしく、おそらく動機はそれ。
- 友人は私の知人の存在や悩みは知らない(その人のことを友人には話していない)
健常行動ブレイクポイント
- 「子供ができない」という悩みは、子供を心から望む人にとってはとてつもなく大きなものだということを理解していない。
- おそらく日頃から性的なコンテンツを摂取しすぎて認知が狂い、妊娠=単なる性行為の結果という意識が強くなりすぎている
- ↑の考え方が相当ネットに毒されていることを理解できておらず、周りに妊娠出産のことで悩んでいる人がいるかもしれないという考えもない。
どうすればよかったか
- そもそも思っていても口に出すことではなかった
- 自分もなあなあにしてしまったが、ちょっとくらいは文句を言ってもよかったと思っている
備考
- ネットだと反出生主義的な投稿も多く、子供を産むことや育児に対して冷笑的な発言もよく目につくが、生き物としては当然のことである。
- 今は結婚して子供を産むことだけが女の幸せではないみたいな論調も強いが、妊娠出産に幸せを感じる人がいるのも事実だし、治療のために辛い道を選ぶ人もいる。
- 今は必要ないと思っていても、何かがあって子供を望むようになる日が来るかもしれない。なので自分には縁がなさそうなことだから茶化してもいいというのも違うと思う。
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Anonymous
筆者です、タイトルは「妊活や非妊治療」の方が適切だったかもしれません。