部活のOBからの長文のLINEに長文で返してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校時代に |
| Where(どこで) | 学校、自宅等で |
| Why(なぜ) | どこまで真面目に応対したらいいか分からなかったので |
| What(何を) | ときどき部活の指導に学校に来る、部活のOBの大学生からの数千字にわたる長文LINEに |
| How(どのように) | 長文を返してしまった |
| Then(どうした) | OBは部活と関係ない、大学生活や家族の悩みを長文で送ってくるようになった。
休日や夜に個人的に呼び出されるようになった |
前提条件
- OBは部活の指導に熱心で、顧問や生徒から信頼されていた
- 筆者はOBから衣類、アクセサリー、文房具、Appleギフトカード等のプレゼントを受け取っており、若干の後ろめたさがあったので人に相談するのが遅れた
健常行動ブレイクポイント
- 異様な長文LINEが送られてきたとき、OBは筆者に部活動において特に期待しているのだと勘違いしてしまった
- 年長者の言うことには原則として従うべきだと考えてしまい、LINEのやり取りが深夜まで続いたり、内容が不適切であったりしても変だと考えることができなかった
- プレゼントが普通にありがたかったので喜んで受け取ってしまった
どうすればよかったか
- 異様な長文LINEが送られてきた時点で、頑張って返信しようとせず、親、顧問などに相談すべきだった
- 上記の行動がとれなくとも、関係が変になってきてしまったと自覚したらその時点で親、顧問などに相談すべきだった
- プレゼントをホイホイ受け取るべきではなかった
備考
- OBが筆者を駅で待ち伏せするという事態が発生したので顧問に相談したところ、OBはただちに学校を出禁になった
- 筆者は当時未成年で未熟だったので、さほどの非はないと思われるが、対人関係についてどうしても反省してしまう出来事であった。
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