5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)バス待ちをしている時
Where(どこで)バス停で
Why(なぜ)ルール違反マナー違反が許せなかった
What(何を)バス停でタバコをポイ捨てした若い男
How(どのように)落とし物ですよと吸い殻を拾った
Then(どうした)タバコの吸い殻を拾うなんてコ○キか!障害者め!と公衆の面前で数十分罵られ、相手の会社の社長が登場し、顧問弁護士を使って民事裁判すると言われた

前提条件

  • 路上喫煙防止エリアかつ、バス停には禁煙の張り紙がしてある
  • 警察が来て事情聴取されたが、警察を呼んだのはなぜかポイ捨てした男

健常行動ブレイクポイント

  • マナー違反やルール違反が許せないという強迫観念が強い
  • ポイ捨てするような奴がまともな神経を持ち合わせていないのを考慮していなかった

どうすればよかったか

  • バス停で喫煙したりポイ捨てしたりするやつは常識を持ち合わせていないので、直接注意しないで110番(警察に諭された)
  • スルースキルを身に付ける(方法がわからない)
  • 会社の顧問弁護士はそんなことに使えないのでビビらなくていい(本当に訴えられた場合の対応を聞きに、市役所の法律無料相談に行ったら弁護士の人が相手に対して呆れていた)

備考

  • 警察呼んでやる!俺が許すまで牢屋から出られないんだからな!と息巻いていたが、もちろん筆者が牢屋に入ることはなかった。
  • 路上喫煙禁止地帯でタバコを吸っていても、条例で罰金の額まで決まっていても、警察は注意しかできないと言われ、あんまり納得いかない。
  • 病気の人の妄想に見えるかもしれないが、事実だからタチが悪い。観衆に助けてくれる人は誰もいなかった。