5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 小5くらいからずっと |
| Where(どこで) | 自己紹介など折々の場で |
| Why(なぜ) | 無難だと思う/主観的に嘘ではない/それしか趣味がない ため |
| What(何を) | 周りの人間に対して |
| How(どのように) | 「趣味は読書だ」と言っている |
| Then(どうした) | 大体スルーしてもらえるが、たまに好きな本を聞かれた場合に返事に困る。無難な最適解を知りたい |
前提条件
- 本当に好きな本を見知らぬ人に開示したくない
- ある程度大衆受けを狙いたいな、という気持ちは一応ある
- 趣味が読書と言うからには考えとけよ、というのはとても正論なのだが、自己紹介テンプレート上趣味を言うのはマストがちかつ読書しか趣味がないのである
試したこと
- 筆者的に無難だと思う本を挙げている。アルジャーノン、夜ピクとかである。ただ、相手も読んだことがあることが多く、深い話が始まってしまいかねないのが短所だなと感じている(この2つは知的障害/不倫などセンシティブな要素を含むし、大抵の書籍は何かしらセンシティブである。初対面でそういうこと話したくない)。
- まだ読んでいない本を挙げる。文学部の元カノが勧めてきて読む前に別れた本のタイトルを挙げていた(でも最近読んじゃった)。
- 文豪系を挙げる。失敗だった。ある程度咀嚼が進んだタイトルを上げたにすぎないのに、作家自体も好き(目は通してる)と勘違いされることが多かった。有名どころを読んでいないことへの罪悪感が増し、よくなかった。
まだやってないこと
- ガチで好きな本を挙げる。筆者的にはなし。全然特異なものではないのだが、好きな本というのは心の下着であるのでなし。
- 作家名で答える。筆者は今のところ作家名で答えられるような「この人の作品全て読んでます」という人がいないのだが、この人の文章が好きだな(かつ他人に言えるな)という人はいる。全集を読破できた暁にはありだなと思う。
- 実用書系を挙げる。筆者的になし。
備考
- 筆者は文学部の民ではないのだが、周りに好きな本トークを深めにやる人がなぜか多い
Anonymous
銀河英雄伝説なんていうのはどうでしょう。1度のアニメ化、数度の舞台版が作られ、現在進行形で再びアニメ化がなされています。