5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 先日 |
| Where(どこで) | マッチングアプリで |
| Why(なぜ) | 何故かみんな趣味に旅行と書いているので |
| What(何を) | プロフィールに |
| How(どのように) | 趣味は旅行ですと書いた |
| Then(どうなった) | ガチで旅行好きな人とマッチングし、会ったが、全く会話が成り立たなかった |
前提条件
- 筆者は無趣味だが、そのように書くと印象悪そうなので、無理矢理ウケの良さそうな趣味を書いた
健常行動ブレイクポイント
- 「趣味は旅行」を無趣味の代名詞だと勝手に解釈した
- 結果、そんなに深い思い入れはないものを趣味として書いた
どうすればよかったか
- 無趣味の代名詞として趣味ではないものを書かない
- メッセージが噛み合っていても、話してマッチングしそうか考える
- 話すことがない人とも話せるスキルを身につける
備考
- 話が合わないことを比較的強い言葉で批判されてつらかったし、向こうには宇宙人か何かとの遭遇に映った様子で気の毒だった
- TODO: 無趣味の代名詞としてカフェ巡りと書いているのを変更する
名無し
筆者はあまり興味の無いものを趣味としてプロフィールに書き、結果としてマッチ相手を怒らせてしまったので、そこは改善の余地があると思います。しかし、趣味の強度というのは、全か無かというよりはアナログなものだと思います。どの程度から趣味として書いてよいのか。この「閾値」のようなものは、万人に共通する悩みなのではないでしょうか。(マッチングアプリを使わなくても、自己紹介の機会はあるはず) 話はそれますが。マッチ相手の感情を察するに、旅行が趣味と書かれていたが実際は違ったとしたら、嘘をつかれたような気持ちになるのも無理はありません。だからといって初対面の相手を強い言葉で批判するのも、それはそれでどうかなと思います。