親戚のお年寄りから「携帯が変」って言われたときは、携帯の設定や契約プランなど全部を見直すタイミングの1つである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の従伯母が |
| When(いつ) | 筆者に会ったとき |
| Where(どこで) | 従伯母の家で |
| Why(なぜ) | 携帯がおかしいと言われたため |
| What(何を) | スマートフォンの設定や契約を調べた。具体的には、キャリアのアカウントのIDとパスワードを調べ、契約内容を調査し携帯ショップへ |
| How(どのように) | 行き、契約を最適化した。 |
| Then(どうした) | 契約の最適化途中で月の通信容量がおかしいということに気づき、アプリごとの通信量を見たり、本人に聞いたりした。結果、YouTubeでハムスターなどの小動物の動画を見ていることが分かった。本人はネットなんかわからないから使っていないと言っていたが、ネット≠YouTubeの動画って認識だったことも判明。
最終的に従伯母のスマホの料金が月額1500円ほどやすくなった。
最終的に通信容量が7GB/月→無制限になった。お礼に2万円もらえた。 |
前提条件
- 使わないサブスクやしょぼいクラウドストレージ(max50GB、使用した形跡なし)などの契約を切った。
- 従伯母は70代女性。
なぜやってよかったのか
- 親戚の人のスマホ代が安くなった上に、動物の動画見放題になった。
- お小遣いももらえた。
やらなかったらどうなっていたか
- 身近な人が7GB/月の契約に1万円近く払っていたのに気づいてなかった。
- YouTubeで動画を見ているという背景を知らないままだと、超低通信容量のプランを通していたかもしれなかった。
備考
- いざというときのために実店舗でのサポートはいるだろうということで、大手キャリアのままにした。
- 最初は「携帯が鳴らないから見て欲しい(サイレントもーどになっていた)」の一言からだった。
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Anonymous
今回は大丈夫だけど、相手から求められてないときに押し売りにならないよう気をつけたほうがいい