5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が
When(いつ) ネットサーフィン中
Where(どこで) any
Why(なぜ) その時にやたらその手(下記)の文章を見かけて、利用価値について気になったため
What(何を) 乱暴な口調の会話文をそのまま文字起こししたような文章について
How(どのように) 実際に書いてみたところ普通に常態の文章を書くより明らかに労力を要し、また議論の場で使った場合主張に関わらず悪者のレッテルを貼られやすいと気づいた。
Then(どうなった) 大人しく創作活動でだけ使うようになった。
前提条件
  • 件の文体については「てめェーだよ てめェー」のアレをイメージしていただければよい

健常行動ブレイクポイント

  • そもそも文字を使った言語処理は冷静に見返しながら思考を整理できる事が最大の利点であるのに、わざわざ乱暴な文を書くのは本末転倒である
  • キーストローク数という物理的指標からも常態で書いた方が楽なのは明白である
  • 無関係の他者を巻き込んで空気を悪くする割に、その実誰の利益にもならない

どうすればよかったか

  • 素直に常態なり敬体なりを使うべきである

備考

  • 乱暴な口調の特徴として威嚇効果が挙げられると思うが、文字媒体では相手も落ち着いて捉えられるため恫喝として機能するわけがない。むしろ滑稽だと個人的には思う。
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