5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者の母が |
| When(いつ) | まだ筆者が小学校低学年だった頃 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 推測:陶器を細かく割ることで、燃えるゴミとして処理したいと思ったため |
| What(何を) | ビニール袋に陶器を入れて |
| How(どのように) | 「これを袋の中で振り回して割れば安全だから」と言って、筆者に陶器を割らせることでゴミ処理をさせた。 |
| Then(どうなった) | 指示に従った筆者が5針ほど縫う怪我を負った。 |
前提条件
- 筆者の母親は義務教育が非常に怪しい。 過去にも電子レンジの真上に粘土作品を飾ったり、階段の上を一段一段丁寧にワックスをかけたことで筆者が滑って転んだことがある。
健常行動ブレイクポイント
- 破片で怪我をするかもしれないものを、薄いビニール袋の中で割れば良いという安易な考えで処理させようとしたこと。
どうすればよかったか
- 面倒くさがらずに厚紙や新聞紙などで包み、不燃ごみの日に出すべきだった。
備考
- ちょっと考えたら分かることがナチュラルにできない親を持つと子供は苦労する。常識や義務教育を徹底しないと危うく親に殺されかけるところだった。
- それから20年ほど経つが、母がこの間作ったカレーに野菜の袋が入っていた。
Anonymous
追記:筆者です。ここで言う母親の義務教育が怪しいというのは、主に科学や物理的なものです。 例えば「小さいオブジェクトの上に大きくて転がりやすいオブジェクトを置いたら不安定になって危ないよね」というようなことが、デフォでわからないということです。