不器用だからといって着物を諦めないで着てみるといいかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 去年の秋ごろに |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | いつかは着物を着たいと思っていて |
| What(何を) | フリマアプリなどで安いのをとりあえず買ってみて |
| How(どのように) | 動画などを見て着方(着付けの方法)を覚えた |
| Then(どうなった) | 思っていた以上に着るのは難しくなくて自分で着物を着ることができるようになり少し自信がついた |
前提条件
- 筆者は非常に不器用で紐を結ぶこと(靴ひもなども)なども苦手である(不器用は発達障害に多いとされている)
それゆえに手先が器用でないとできなさそうなことは避けがちであった
なぜやってよかったのか
- 着てみたいと思っていたものが着れて嬉しかったから
- 一般に着るのが難しいと思われている着物を着れたことで自分でもできるんだという自信がついた
やらなかったらどうなっていたか
- 着せてもらう以外に着物を着る機会が訪れなかった
- 作品などで役者やキャラクターが着物を着ている姿を見る度に着たいけど着れないという微妙な感情になっていた
備考
- よくよく考えてみれば着物しかなかった昔の人たちの中にも不器用はいたはずである
- 初心者におすすめなのは帯結びという難関が(ほぼ)ない袴である(巫女装束でも可)
振袖の飾り結びなどは一般に自装するものではない為練習していない
- 外出もしたが今のところいわゆる「着物警察」と呼ばれる人に出会ったことはない
関連記事
Anonymous
同じ人がいて嬉しい👘本を読んだり動画を見たりして着られるようになった 見てるだけだと絶対無理だと感じるけどやってみると意外とできるし外に出れば褒められるという貴重な体験ばかり 帯は半幅帯の背中がぺたんこになる楽なものしかやりません
Anonymous
かるた結びとかなら、車や電車にも洋服と変わらず座れて、崩れる心配もほぼなくていいですよね!
Anonymous
かるた結びしかやってない! 🎵ぼくらはいつもいしんでんしん(ピポピポ