食物アレルギーの重篤な反応が出るかもしれないのに事前に言わずに友人を頼みにしてはならない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
大学生のとき |
| Where(どこで) |
蕎麦で有名な土地で |
| Why(なぜ) |
蕎麦がまだ食べたことのない食材だったため
また何かあったとき、この友人なら適切に対処してくれるだろうと思い |
| What(何を) |
蕎麦屋に行き |
| How(どのように) |
十割蕎麦を食べた。 |
| Then(どうなった) |
美味しかった。帰りしなに、友人に、「アナフィラキシーショック出なくてよかった、もしなにかあったら救急車呼んでもらうつもりだった」といったら「そういうことは事前にいえ」と酷く怒られた。 |
前提条件
- 筆者は幼少期より酷い食物アレルギー持ちで、このとき段階的に試し、食べられるものを判断していた。
- 蕎麦は食べられる場合と食べられない場合の違いがはっきりでやすい、食べられない場合は重篤な反応が出やすい、たいへん危険なアレルゲンで知られる。
健常行動ブレイクポイント
- 蕎麦を食べることで重篤な反応が出るかもしれないことを、同行の友人に黙っていたこと。
- 重篤な反応が出たとき、友人に頼るのに、黙っていたこと。
どうすればよかったか
- あらかじめ同行の友人に「蕎麦のアレルギー多分ないと思うが、試したことがないので一度試してみたい」ということを伝えるべきだった。
備考
- 事前に友人に伝えてから蕎麦を食べてしまったら、蕎麦を楽しむどころじゃないと思った。
- 筆者の食物アレルギーはほぼ完治です!
- お蕎麦美味しい。
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