5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 小説「言の葉の庭」を読み終えて |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 確かに、と思ったので |
| What(何を) | 登場人物の「人間なんてみんなどこかおかしいんだから」的な発言を |
| How(どのように) | 信じて全人類に適用した |
| Then(どうなった) | この世には健常者など存在せず、みんなエミュレータで動いているのだと思うと気が楽になった。 |
なぜやってよかったのか
- 全員が少なからず異常者だと思うと、生きるのが楽になる
やらなかったらどうなっていたか
- 健常者になれなかった自分を恨んでいた
備考
- 小説全体の感想で言うと、読んだ後しばらく色んな感情が覆い被さって何も考えられなかった。
- 映画で「君の名は。」を観た後だった。
Anonymous
普通という共通幻想に自らを近づける事で広く人と関われるように、そして協力しやすいように振る舞うのが現代社会の普通とされる人々 僕たちはその幻想を具体的に認知する事が苦手なので、こういうサイトで細かく学んでいる でも僕らが普通とみなしてる人だって、人伝いに情報を仕入れたり、より多くのトライアンドエラーを繰り返して地道に普通らしさを習得してるんだよね 最初から普通とはかくあるべしと理解してる人は多分少ない 健常と障害とで世界を区切るんじゃなくて、みんな同じ道の上にいるという認識を頭に置いておきたい 歩き続ければ多分辿り着く そう思いたい