小中学生は同級生に憲法9条の話題を振るべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | とある政党の若手党員が |
| When(いつ) | 小学生のとき |
| Where(どこで) | 休み時間の教室で |
| Why(なぜ) | 親に連れられて広島の原爆ドームにいった感動から |
| What(何を) | 「憲法9条ってすごいよね!」「原爆こわかった」と |
| How(どのように) | 同級生に熱く語った |
| Then(どうなった) | その歳の子供は普通政治のことを知らない年齢なので会話が白けた |
前提条件
- その人はいわゆる二世党員である。ただ最近流行りの某団体みたいに嫌嫌やらされてるわけではなくむしろ人生楽しそうだった。
- この会話は党が開催した若手の合宿会で出てきた。合宿は若い党員を集めて学習や討論をやるものだった。話題が出たのは夜の就寝時間後の自由なおしゃべりタイムである。
- この話題が出たのは「どうすれば若い世代に政治に関心を持ってもらえるか」と語っていたときである
健常行動ブレイクポイント
- いくらなんでも若すぎである
- 遊び盛りの世代にいきなり政治の話題を振った
どうすればよかったか
- 自重すべきだった
- 総合的な学習の時間などで政治に関して語れる時間はあったはずなので、そこで発散すべきだった
備考
- 筆者含む一世党員はドン引きしていたが、二世さんではあるあるのことらしい
- 親世代の党員には政治と同時に忖度も教えてもらいたかった
- 筆者はのびのびと育ったであろうその二世さんが少し羨ましくなった
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Anonymous
この話は(多分参政権のある)年齢としての若手合宿のときに、小学生の頃の思い出話として語られたということでしょうか。