5W1H+Then状況説明
Who(誰が) | 筆者が |
When(いつ) | 大学卒業以降数年にわたって |
Where(どこで) | LINE上で |
Why(なぜ) | 喜んでもらえるだろうと思い |
What(何を) | 大学で出会った友人に |
How(どのように) | 誕生日を祝うメッセージを毎年送った |
Then(どうなった) | 「ありがたいけど、今年で最後でいいよ」と言わせてしまった |
健常行動ブレイクポイント
- 大学卒業から時が経ち、学生当時とは違う其々の生活があるにもかかわらず、いつまでも以前と変わらぬ距離感で誕生日を祝ったことで、違和感を覚えさせてしまった。
- 友人は筆者の誕生日を覚えておらず、一方的に祝われることによる居心地の悪さを感じさせてしまった 可能性がある。
- 歳を重ねるにつれ、誕生日を迎えることが嬉しくなくなる可能性を考慮していなかった。総じて独善的であった。
どうすればよかったか
- 友人の誕生日を祝うべきではなかった。
備考
- 大学卒業後、筆者は関西に残り、友人は関東で就職。友人は帰省の度に筆者に対して声かけを行ってくれており、年に2,3回は顔を合わせる関係が続いていた。LINEで雑談を続けるような質感の関係ではなかったが、決して不仲ではなかったと記憶している。筆者と友人は同性であり、双方共にシスヘテロである。
- 送ったメッセージは、「誕生日おめでとう!帰省のときはまた声をかけてね」というような簡潔なものであり、ギフト券等は添付していない。
- コロナ禍で顔を合わせる機会が減る中、貴重なコミュニケーションの機会であると感じていたのは筆者だけで、必然的に疎遠になった。