5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 友人と話していたとき |
| Where(どこで) | 目の前で |
| Why(なぜ) | どうしたらよいかわからなかったから |
| What(何を) | 泣いている友人に |
| How(どのように) | 何もしなかった |
| Then(どうした) | 友人に「ティッシュ渡すくらいしてもいいじゃん」と怒られた |
健常行動ブレイクポイント
- 自分が心配している心情はとりあえず言動に出すべきだった
- 相手の心情を気にかけることで、泣いている(悲しみなど負の感情を持っている)相手の心が落ち着いたり、安心することを咄嗟に思い出せなかった
どうすればよかったか
- 「くらい」という言葉はおそらく最低限を意味しているので、「大変でしたね」「もう大丈夫ですよ」など、相手を気遣う言葉をかけることが望まれていたと思われる
- 自分の言動に困ったとしても、物理的なことでもよいので、相手への気遣いとして今相手が必要そうなものを差し出すことは有用であると思われる
備考
- 気分や感情は主観的な体験として大きい部分を占めていると思うので、友人としてできることはやったほうがいいと思った。