5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者(男)が |
| When(いつ) | 婚活の時に |
| Where(どこで) | 相手と回転寿司に行った時に |
| Why(なぜ) | 結婚後の経済感を伝えるのは必要だと思ったから |
| What(何を) | 婚活相手に |
| How(どのように) | 「こういう外食ってよく行くの?頻繁だと金かかって困るかも」と言った |
| Then(どうした) | その場では笑って流してくれたが、その後連絡が取れなくなった |
前提条件
- 筆者と相手は30代後半
- 筆者は実家暮らしで家で食べる派なのでほぼ外食はしない。婚活相手は一人暮らしでちょいちょい外食もするらしい。
健常行動ブレイクポイント
- 寿司=高いと思っていたので彼女が浪費家だと思ってしまった。
- 筆者は人生でほぼ外食をしたことがないので、回転寿司が値段的に手軽な店だと分からなかった
- 自分の経済観念を付き合いの浅い相手に一方的に語ってしまった
どうすればよかったか
- まだ会って3回目だったので結婚後の経済感など深い話はせず楽しい時間を過ごすべきだった
- 「外食=浪費家=将来自分の給料を使い込まれるかも」と連想するのは短絡的だったしそれをストレートに相手に言うべきではなかった
備考
- 流れで「小遣い制は嫌なんだよね」とも言った。相手は、その場では「まだ結婚後の事は具体的イメージ出来ないけどもし経済的に心配な事かあるならフィナンシャルプランナーに相談したりして一緒に考えようね」と言ってくれた
- スピリチュアルなことを信じてないので、相手が鞄につけていた神社のお守りを「効果あるの?」と笑ったのも良くなかったかもしれない⋯
- 言っていいことと悪いこと、言うべきことが分からない⋯。
Anonymous
一人暮らしで仕事しながら毎日食事を作るのは健常者でも重労働です。 食材、金銭、時間、気持ちと管理項目だけでマルチタスクになります。 人によっては作り置きが上手な人もいますが、そういう人でも手を抜きたいときはあります。 だから、外食はおかしいことではないと思います。 また、廉価な回転寿司で質問者さんの経済観を見積もったところはあると思います。 「小遣い制は嫌なんだよね」というコメントとその後の回答は無難な回答をしてくれた相手の気遣いを感じました。 「まだ会って3回目だったので結婚後の経済感など深い話はせず楽しい時間を過ごすべきだった」とのことですが、これはご縁がない相手を見極めるには効率がいいという考えもできます。 結婚生活は綺麗事だけではないと思います。 生活や育児費用はどこから出てどこへいくものなのか、一度考えてみてもいいのではないでしょうか。 何を求めて結婚し、そのために何が必要になるのか。 ミスマッチ前に見つかってお互いに幸せだったのではないでしょうか。 ご縁がないときはないものです。お疲れさまでした。