ガジェットオタクは専門外の分野のガジェットを他人に紹介されたとき自分の物差しで測ってはいけない。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 彼女が「Amazonで欲しいヘアアイロンがある」と言われたとき |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | 商品ページの日本語が明らかにおかしいので |
| What(何を) | 彼女に |
| How(どのように) | URLをもらってサクラチェッカーにバリバリ引っかかっていることを伝えた |
| Then(どうした) | 「もういい」「いらない」「たくさん調べたのに」とそっぽむかれてしまった。 |
健常行動ブレイクポイント
- たとえサクラチェッカーで引っかかっていたとしてもそれを指摘するべきではなかった
- Amazonで未知の分野の買い物をする際は必ずサクラチェッカーを通す自分の流儀を他人に押し付けるべきではなかった
- というかサクラチェッカーを信頼しすぎてた
どうすればよかったか
- 価格は3000円ほどだったのでハズレを引いてもまぁそんなもんかとなれるので、何も言わずに購入を勧めるべきだった。
- 自分の専門分野のガジェットに対して口を出すべきではなかった。
- Xで商品名を検索したとき広告や宣伝のポストしか見受けられない商品ではあったが、それが商品が不出来なものである証拠にはならない。
備考
- とりあえず自分で購入して彼女の家に置き配で届けた。
- いまだに怒っているがちょっとだけ口を聞いてくれるようになった。
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Anonymous
サクラチェッカーが危険を表していればこそ冒険心がくすぐられると言う発想もできる