5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者が
When(いつ)所属コミュニティで論争が発生した時に
Where(どこで)インターネット上で
Why(なぜ)前回(別の相手に)いきなり泣き出されて周囲の空気を掌握された時の反省を活かそうとして
What(何を)論争相手に対して
How(どのように)なるべく丁重に口をきき、「被害者のような顔をさせない」を第一目標に置いた挙動を貫いた
Then(どうした)周辺人物が「こいつの言っている事をちゃんと聞こう」という姿勢を示してくれ、何とかなった

なぜやってよかったのか

  • 一般において論争は周囲の感情に支配されるし、正しいかどうかとは別に「かわいそうに見えるかどうか」という共感可否パラメータが存在する。今回は事前にそこをハックされることを潰せたと思う
  • 「丁重に話す」を意識するだけだと難しいが「被害者面をする隙を一つも与えないようにする」という目標設定は共感ベースで動かない人間にとっても目指しやすいものだったと思う
  • ある程度は「対話」の形を保てたし、相互理解の一歩くらいにはなったかもしれない

やらなかったらどうなっていたか

  • 向こうが泣きだしたらこっちが全部悪かった事にされてたかもしれない……
  • 「周囲に伝わらない丁寧さ/誠実さ」に拘泥してしまい、結果として物言いが悪くなった結果「お前の言い方も良くないよね」を落としどころにされたかも

備考

  • もちろん、ある程度公平な目を持ったギャラリーがいること前提の話である
  • 今回ばかりはどうしてもこちらに看過できないライン(知人に対するライン超えの侮辱)があったので完全に戦闘をするつもりで挑んだが、大前提としてレスバというのは控えた方が良い行為ではある