恋愛感情を抑えるために、身近な人を「推し」と呼ぶのも場合によっては構わない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 大学1年生の時 |
| Where(どこで) | バイト先で |
| Why(なぜ) | 「すでに同い年の彼氏がいるから」という理性だけでは恋愛感情を抑えきれないと判断して |
| What(何を) | とても魅力的な男の先輩について |
| How(どのように) | 彼は「推し」だ!と自分に言い聞かせて恋愛感情を抑えた |
| Then(どうした) | 何も壊さず、失わずに済んだ |
前提条件
- 筆者は中高女子校に通っており、男性経験自体が少なかった
- 身近な人を「推し」と呼ぶのを良く思わない人がいるのは承知している
- 本人に直接推しだと言ったことは一度もない
- 推しとのエピソードは全く異なるコミュニティ(高校)の友達に全部垂れ流していた
なぜやってよかったのか
- 「推し」という言葉を使うことで、本当に恋愛的に好きなわけではないという自己暗示をかけられる
- 先輩が属性としてかなり刺さる要素ばかり集めた人だったので、何も対処せず恋愛感情を抑えられるほど筆者は強くなかった
- 無駄に感情を左右されず、浮気に走らず済んだ
やらなかったらどうなっていたか
- 彼氏も先輩も失って何も残らなかったかもしれない
- バイト先はその他の先輩方もみな優しく良い職場なのに、働きづらくなっていたかもしれない
備考
- 浮気の定義はある程度きっちり決めていて、内心ではなく行為によって判断されるものとして彼氏と取り決めていた。
- 現在も推しと一緒に働いているが、さすがにピーク時より熱は冷めた。キュンとすることは随所である。
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