5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者 |
| When(いつ) | 小学生の時 |
| Where(どこで) | 小学校の裏庭 |
| Why(なぜ) | 「朝顔の育ちが悪い」と嘆いていた好きな子の役立ちたいと思い、おしっこが肥料になるという話を思い出し、朝顔育成の促進につながると考えたため。 |
| What(何を) | 好きな子の朝顔に |
| How(どのように) | おしっこをかけた |
| Then(どうした) | 隣にいた友人が筆者の行為にビビったあげく先生を呼び、先生に怒られた。 |
健常行動ブレイクポイント
- おしっこを肥料にするとアンモニアが強すぎて肥料にならないことを調べておくべきだった。
- 朝顔の所有者に意図を伝え、おしっこをかけてもよいか許可を得るべきだった。
- 友人におしっこをかける旨を伝え、先生に告げ口をしないことへのコンセンサスを得るべきだった。
どうすればよかったか
- 役に立ちたい、好きな子の笑顔が見たいという善意の前に、人の所有物におしっこをかけるべきではない
- おしっこなんかかけず、「一緒に育てよう」と声をかけるべきだった。