某国民的キャラクターはコミュニケーションも助けてくれる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 他の国に留学中の筆者が |
| When(いつ) | 入ったばかりのバイト先の新年会に誘われて行った時 |
| Where(どこで) | カラオケで |
| Why(なぜ) | 周りに「歌ってー!」と何度も言われたにもかかわらず音痴&人見知りで歌うのを拒否していた |
| What(何を) | 周りと打ち解けるチャンスだ!と思い |
| How(どのように) | しばらくしてから一曲だけ『ドラえもんのテーマ』を歌った |
| Then(どうした) | みんな酔っ払っていたこともあり盛り上げてくれた。後日業務以外のことも他の人たちと話せるようになった |
前提条件
- 流行りの曲はあまり知らないのと日本人は自分だけだったので選曲に苦労した
- 予約された曲がなぜかヒップホップバージョンだったので一瞬怯んだが、聞き覚えのあるメロディが含まれていたのと手元に日本語版歌詞を用意していたため無事歌い切ることができた
なぜやってよかったのか
- 周りは筆者の歌唱力を知りたいのではなく殻を破らせたいのだと推測した
- みんなかなり酔っ払っていたので選曲で笑いを取ることができた
- 他の国(東アジア)でも日本の国民的アニメが我々と同じように子供時代の思い出となっていることを改めて実感して嬉しかった
やらなかったらどうなっていたか
- ノリの悪いやつと思われた
- 周りと馴染むのにもっと時間がかかった
- ずっとアウェイのまま苦痛の時間を過ごした
備考
- ノリノリで合いの手を入れてくれて嬉しかったのでこれからは他の国の歌を聴いたり練習してみようと思った
- 良いマイクの持ち方を歌う直前に教わり、それだけでも声がよく聞こえるようになった
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