腹が立った時に募金することで溜飲が下がることがある
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 同居人とちょっとした口論が起きた時に |
| Where(どこで) | 自宅で |
| Why(なぜ) | お前とは魂の格が違うという事を自分には示したくなったので |
| What(何を) | 日本赤十字に |
| How(どのように) | 個人的に10万寄付した |
| Then(どうした) | 気分がよくなり、表面上は同居人に対してもかなりにこやかにふるまうことが出来た |
前提条件
- 寄付の事は同居人には言っていない。今後も言わずにいるつもりである
なぜやってよかったのか
- 攻撃性を「善性」とみなされる行為として表出することでうまく消化できた
- 衝動的にいらないものを買ったりするよりは建設的な金の使い道だったと思う
- 「他人のために大して何もしていないくせに」に対するちょうどいい反証が出来た
やらなかったらどうなっていたか
- 嫌な気分のまま同居人に接することで、さらなる口論の引き金をひいたかもしれない
- 虐殺のニュースを見るたびに重い罪悪感を抱え続けることになっていた(今は少し気が軽くなったので、今後も続けようと思う)
備考
- 衝動的な出費としては、筆者の経済的状況にとってはまあまあ大きい額だったので今後ちょっと引き締める必要が出来ている
- 口論については健エミュのことを思い出してその場でいい感じに謝罪できたので健エミュにはたいへん感謝している
- それはそうと、「魂の格が違う」という表現はかなり行儀が悪いのでなるべくそう言う事を思わないようにしていきたい(筆者は人間は平等だと思っているが、腹が立つと時々そうなってしまう)。そういう事を思わなくなるコツとかあればだれか教えて欲しい
関連記事