5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 献血キャンペーンのメールを貰った時 |
| Where(どこで) | 大学で |
| Why(なぜ) | 景品が美味しそうで、1人で行くのもなんなので友達を誘おうと思ったため |
| What(何を) | その時たまたますれ違った友人を |
| How(どのように) | 軽いノリで献血に誘った |
| Then(どうした) | その場で重々しく実はゲイなのだと告白され、そんなつもりじゃなかったのにと筆者は後悔し申し訳なく思った |
前提条件
- 景品はラーメンだった。
- 美味しかった。
健常行動ブレイクポイント
- 改めて見てみると献血の基準は結構厳しく、自分も過去に服薬でひっかかったことがあるのに、その場のノリで勧誘してしまった
- 唐突な勧誘すぎて、適当に断るための理由を考えるのに必要な時間を与えない態度になってしまっていたのだと思う
どうすればよかったか
- LINEで誘うべきだった。メッセージアプリなら即座に返答しなくていいので、相手も落ち着いて断り文句を考えられただろう
- たまたま通りすがった友人ではなく、献血好きと分かっている友人を誘えばよかった
- 相手が何か言おうとしているなら口を挟んではならないと思い黙っていたが、今思えば、相手が渋る素振りを見せた時点で「ごめんさすがに急すぎた!笑 またご飯いこー!」とか言って去っておけば平和だった
備考
- 筆者はゲイに偏見があるというよりは、重い話が全般苦手で避けたい。背負いたくない。
- それなのに重い話を引き出しかねない行動を取ったのは本当に間違いだったし、自分が悪いなと反省している。
Anonymous
今薬飲んでるとか、薬常用してる、瞑想反射起きる、前具合悪くなったと断る言い訳は沢山あるがカミングアウトしたってことはどこかで聞いて欲しかったのかもしれない カミングアウトされる側の負担もあるのでどちらの気持ちも尊重するのは難しい