職場の差し入れの菓子折りは、外箱を開けて並べてもいいかもしれない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 仕事の出勤前や休憩時間に |
| Where(どこで) | 職場の休憩室で |
| Why(なぜ) | 食い意地が張っているので |
| What(何を) | 「皆さんでどうぞ」と書き置きのあった個包装の菓子折りを |
| How(どのように) | 見かけしだい外箱の蓋や包み紙を外しておき、その場でひとついただくか持ち帰ることにしている |
| Then(どうした) | 自分のぶんを確保できて美味しい思いをした。箱が開いていることで、後から来た人も気軽に食べやすくなったと思われる |
前提条件
- 筆者の職場はデスクワークではないので、差し入れのお菓子は個別に配らず、休憩室に置いておくことになっている
- お菓子は他の職員からいただいたもので、人数分+αが用意されている
なぜやってよかったのか
- 未開封のお菓子に手をつけるのは遠慮があったり、お菓子は好んでいても自分で箱を開けるほどの興味はもたない人が多いように思う。すぐに食べられるようにしておけば、周りの人も手に取りやすくなる
- 差し入れる側だとすると、お菓子が減っていて(≒好評で)喜ぶことはあっても、不快になることはあまりないと思う
やらなかったらどうなっていたか
- 箱を開けるタイミングが分からなくなり、周りの人が気兼ねをしたり、差し入れた人が残念がったりするかもしれない
備考
- 包み紙は乱暴に破かず、畳んで箱の下に敷いておけば見た目が良くなる。差し入れた人のメッセージや付箋があれば、目につくように添えておくといい
- 自分がお菓子を差し入れるときも、外箱を開けておくと気軽に食べてもらえるかもしれない
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