5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者(男性)が |
| When(いつ) | 明け方 |
| Where(どこで) | 自宅のトイレ |
| Why(なぜ) | 尿意で目覚めたぱかりであり、トイレの照明が過剰に眩しく感じたため |
| What(何を) | 立った姿勢で目を閉じて排泄を行った |
| How(どのように) | トイレの便座ふたが閉じていることに気づかなかった |
| Then(どうなった) | 排泄物が便座ふたに当たって飛び散った |
前提条件
- 筆者はこれ以前にも眠気・眩しさなどの理由で、目を閉じたまま・電気をつけないなどの状態で排泄をしたことが何度かあるが、排泄物が便器に入らなかったのはこれが初めてである。
健常行動ブレイクポイント
- 眩しいからという理由で目を閉じて排泄を行った。
- トイレのふたを開けたか確認しなかった。
- 立って排泄を行った。
どうすればよかったか
- 排泄を行う際は、排泄物がどこに落下するかを確認できるように目を開けて行うべきであった。
- トイレのふたが開いていることを確認してから排泄を行うべきであった。
- 男性であっても着座姿勢で排泄を行うとこのようなミスを避けられる。また、排泄物も飛び散らず衛生的と言われている。
備考
- トイレのふたと周囲はすぐに掃除した。
- 汚れたパジャマのズボンとトイレマットを、起床時間に動きはじめるようにセットした洗濯機に入れたところ、想像より早く洗濯機が動き始めたため若干の寝不足になり、家人も起こしてしまいひんしゅくを買った。
- 男性も小用は座って行うとこういった事態は避けられるとは書いたが、便座に性器が接触する・飛び散った排泄物と性器の距離が近くなる・一説には前立腺がんのリスクが高まると言われているなど、看過できない問題も存在する。