投票率をあげるために「誰でもいい」は使ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 参院選の前に |
| Where(どこで) | ラインで |
| Why(なぜ) | 友人が「政治に興味ない。棄権しようかな」と言ってきたので |
| What(何を) | 友人に対し |
| How(どのように) | 「面白そうとかなんとなくすきでもいいし、それでもいないなら白票でもいいから投票にはいくべき」と促した |
| Then(どうなった) | 友人は国会に一度も登院せず著名人への誹謗中傷を繰り返し、先日除名になった某氏へ投票してしまったと明かし、心底後悔してると言われた |
前提条件
- 筆者は投票率は絶対上げるべきだと思っていた(過去形)
筆者の支持政党にいれるのを誘ったが断られたのでそれならばという対応だった
健常行動ブレイクポイント
- 国民の未来を決める選挙を適当に選んでいいはずがない
- 元々刑事告発されており海外逃亡している人物も立候補していたことを失念していた
- 固定票=悪という考えはそもそもメディアに作られた概念であり一票の重みに差はない
どうすればよかったか
- 投票することの意義をもっと真摯に伝えるべきだった
- 身近なテーマで促すべきだった
- 無関心層を無理やり投票にいかせるデメリットを考えるべきだった
備考
- 友人も健常ブレイクしている事案だが、投票直後に誤ちに気づいたようで筆者に政治のことを聞いてくれるようになった
- 筆者の支持政党に入れてくれなかったのは「言われて投票するのは違うと思ったから」らしい。しつこいのは駄目かなと思い、マニフェストやチラシを送って終わりにしたがもう少し誘ってもよかったかもしれない
- 友人にはN検を受けるように誘った
時事問題の検定で履歴書にもかける資格である
筆者は社会人になってからようやく1級に合格した
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Anonymous
悪い結果にはなってないからいいとは思うが...