5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 数年前から |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | もしもの時に備えるため |
| What(何を) | 内閣や気象庁が出している地震対策やシミュレート、地震発生時の報道などを |
| How(どのように) | 見た |
| Then(どうなった) | 災害が起こった時にどう行動すればいいか、何が起こる可能性があるかをより詳しく知れた |
前提条件
- 筆者は被災経験が多くない
なぜやってよかったのか
- 地震大国とも言われる日本に住むにあたって、地震が発生した時の避難行動の流れを頭に入れることができた
- 過去の災害を忘れないことで、教訓を学ぶことができた。
やらなかったらどうなっていたか
- もし災害が起こった時にパニックに陥ってしまい、迅速な避難行動ができなくなっていた。
- 過去の災害を忘れ、教訓を活かすことができなくなってしまった。
備考
- 当時の状況を見る時は、ウェザーニュースが上げている「東日本大震災時の様子」、個人チャンネルがあげている「東日本大震災 2011年3月11日14:46-22:54」がオススメである
- 今年で東日本大震災から12年である。
Anonymous
既に参照されていると思いますが、ハザードマップや、防災タイムライン(でしたっけ?)、それから、過去の災害についてそれぞれのタイミングで内閣府(だったとおもいます)が時系列で災害の進展のようす、各省庁の動きなどなどまとめて公開しているのでそれも参照すると参考になります。 そのほか、国交省管轄下の各地域、例えば河川事務所とか、そういった管轄をしているところ、また地域毎に過去の災害を教訓としてまとめている(公開とかはばらばらだけど)ので、それも参考になります。 また、市役所などの担当部署に気になったこと知らないこと聞きに行くと丁寧にわかりやすく教えてくれます。私の場合は、例えば、内水氾濫を起こしやすい地域があって、この辺りなのだけど、対策が追いついていない、など。 さらに水害などについては普段の大雨のときから河川情報などみて情報を入れておくと、どのあたりで越水しやすそうかなどもわかります。 地震災害・津波災害については、普段散歩したり街を歩くときに、標高を気にしたり、「もし今災害が起きたら」シミュレートするのも有効で、実は私はこれが一番大切だと思っています。 最後にお役立ちアプリを。 NHK ニュース・防災 NERV防災 それから、土地を知るという意味で、スーパー地形、 さらに、土地をいろんな角度から知るという意味で、「国土地理院 自分で作る色別標高図」(これはWebサイトです)がおすすめです。低地・地形のほか、さまざまな情報をオーバーラップして見ることができます。 それではよき防災を!