「上司に好かれそう」を褒め言葉と受け取ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
数年前 |
| Where(どこで) |
同僚たちで飲んでるとき |
| Why(なぜ) |
「筆者は偉い人に好かれそう」と言われたので |
| What(何を) |
その発言に対し |
| How(どのように) |
喜びつつ謙遜した |
| Then(どうなった) |
後にトイレに立つと、「あいつ仕事できないのにお偉いさんに好かれて羨ましいよな」と陰口を叩かれており、自分の無知を恥じた |
前提条件
- 偉い人というよりご年配の方に好かれやすいとは自負している。たぶん言動が危うくて孫みたいに見られてる
健常行動ブレイクポイント
- 同僚だけの酒の席なら上司の話題などネガティブな話がほとんどという経験則が不足していた
- 有能で上司に好かれてるなら普通に「仕事できる」と直接言うはずであり、わざわざ含みのある言い方をしたのを汲み取るべきだった
- 実際筆者は仕事できないので、穴埋めをしてくれてる同僚への配慮にかけていた
どうすればよかったか
- 同僚を労るべきだった
- 褒められるに値する仕事をするしかなかった
備考
- 筆者はADHD持ちなのだが、会社が合理的配慮をしてくれてる。だからこそ同僚には自分より何倍もやらかしてる人間が気に食わなかったのだろう
- 筆者はおじさんおばさんには嫌われておじいさんおばあさんには好かれるタイプである。なので中間管理職には同僚以上に嫌われていると後に判明した
- それ以来同僚だけの集まりにはハブられるようになった
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